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ETCカードを比較するポイントを把握しておこう


このページでは、ETC法人カードを比較するポイントについてまとめてみました。
どのカードでも同じようなサービスを受けられるわけではなく、年会費の有無やマイレージの還元率には違いがあります。
「自分にとってのベストなカードがどれなのか分からない」という法人や個人事業主は、下記の比較するポイントを心得ておきましょう。

ETC法人カードの種類で比較しよう

発行する会社によって以下の2種類に大きく分けられます。

  • ・クレジットカード会社が発行しているクレジット機能つき
  • ・高速道路会社が発行しているクレジット機能なし

通常のクレジットカードに付帯されたサービスとしてETCの機能を利用できるのが前者で、後者は高速情報協同組合といった組合組織がETCの利用のためだけに発行しているのが特徴です。
どちらも法人や個人事業主が対象という点では変わりないものの、クレジットカード会社が発行しているETC法人カードにはデポジット(出資金)にありません。
そして、支払いが1ヶ月後~2ヶ月後で資金繰りが楽なのに対して、クレジット機能が搭載されているので審査は少々厳しくなっています。
「高速道路のETCだけ利用できればそれで良い」「起業直後だから審査に通るかどうか不安」という場合は、高速道路会社が発行しているETC法人カードを選択しましょう。

年会費や発行手数料といった維持費で比較しよう

年会費や発行手数料など、ETC法人カードを持つ際の維持費で比較するのも方法の一つです。

  • ・ETC法人カードを1回も利用しなくても年会費が無料
  • ・利用条件に応じて年会費が無料となるか決まる
  • ・利用に関わらず一定金額の年会費を毎年支払う

上記のように年会費に焦点を当てるとETC法人カードは3種類に分けられ、コストの削減を図りたいのならば無料と設定されているカード会社を選びましょう。
発行手数料の有無も忘れてはならないポイントの一つで、カード会社の公式ホームページで詳細が記載されています。
しかし、年会費や発行手数料でゴールドカードのような多額の費用を支払うケースは少なく、大抵は数百円程度なので安心してください。

マイレージサービスの有無で比較しよう

カード会社によってはETC法人カードとETCコーポレートカードの2種類が用意されています。
割引率や車両の指定方法に違いがあり、基本的に後者のETCコーポレートカードにはポイントが貯まるマイレージサービスがありません。
高速道路の利用料金が高ければ高いほどマイレージポイントが貯まり、無料走行分として利用できるので非常にお得です。
どちらのカードを申し込めば良いのか分からない際は公式HPを見たり電話やメールで問い合わせたりしてください。

法人向けETCカードの作り方を把握しておこう


個人がクレジットカードやプリペイドカードを持つように、ETC法人カードも作り方は非常に簡単となっています。
最初の登録に関してはインターネット上の手続きで可能ですし、ビジネス専用のETC法人カードは個人用と会社用の区別をして経費を判断するための道具として最適です。
カード会社によって多少は違いが生じているものの、以下ではETC法人カードの大まかな作り方についてご説明しているので一度確認しておきましょう。

  • ①特徴や費用など様々なポイントで比較して選ぶ
  • ②発行している会社の公式ホームページへとアクセスする
  • ③「会社名」「職種」「担当者名」「電話番号」「住所」などを入力する
  • ④会社に応じて高速道路の利用金額やカードの利用枚数を入力する
  • ⑤登録フォームへと必要事項を記載して送信すると申し込みの書類が郵送される
  • ⑥商業登記簿謄本や車検証、申請車両のETC車載器セットアップ証明書のコピーといった書類を添付して返送する
  • ⑦返送するタイミングで会社に応じた出資金(保証金のようなもの)を入金する
  • ⑧記載した事項に問題がなく、出資金の入金が確認されたらETC法人カードが郵送される
  • ⑨その後にETC法人カードを使って高速道路を利用できる

このような流れでカードを発行可能で、ETC協同組合が発行しているカードならば審査がないので起業したばかりの新しい会社や個人事業主におすすめです。
「メールフォームから申し込み」⇒「申込書を送付」⇒「出資金の入金」⇒「カードの発送」というのが大まかな流れで、一般的に10日前後はかかります。
作り方に関して特に難しい手続きは発生しないので、ご利用するETC法人カードの公式ホームページで詳細をチェックしておきましょう。


クレジットカード会社が発行しているETC法人カードは作り方が少々異なる


クレジットカード会社が発行しているETC法人カードの場合、作り方が少々異なります。
ウェブサイトから申し込んで添付書類を申込書と一緒に返送する流れでは一緒でも、クレジット機能が備わっているので一定の審査が必要です。
VISA(ビサ)やMasterCard(マスターカード)、アメリカンエキスプレス(AMEX)といった主要なブランドがETCカードを取り扱っており、審査に通らなければ発行できません。
審査に通れば結果の通知メールが登録したメールアドレスに届けられる形となり、その後に入会申込書を返送してカードが郵送されれば使用できるという仕組みです。
どちらにしてもETC法人カードが便利なのは間違いなく、国土交通省の調べによると平成26年の全国のETCの利用率が89.7%というデータが出ていました。
プライベートでもお仕事でも高速道路を使う機会は多いので、上手くETC法人カードを有効活用してみてください。